RAILOOM · Public Alpha
プライバシー
このページでは、Railoom Public Alphaで意図しているデータの流れを説明します。実際に利用する仕組みに限定し、未実装の収集を仮定して記載しません。
ローカルのプロジェクトデータ
プロジェクトやレイアウトのデータは主にブラウザまたは端末内に保存されます。Public Alphaにはアカウント型のクラウドプロジェクトライブラリがないため、プロジェクトが自動的にそこへアップロードされることはありません。
共有
ユーザーが明示的に共有レイアウトを作成した場合、その共有リンクから取得するために必要なスナップショットがアップロードされます。共有レイアウトの内容が、フィードバックやアクセス解析イベントへ自動添付されることはありません。
インフラストラクチャ
Public Alphaの公開構成が完成した段階では、公開ホスティング、セキュリティ、共有レイアウト配信にCloudflareのインフラストラクチャを利用します。インフラ提供者は、サービスの配信や保護に必要な通常のネットワーク情報・リクエスト情報を処理する場合があります。
プロダクト分析
Railoomは、ユーザーが「アクセス解析を許可」を選んだ後に限りGoogle Analytics 4を利用する設計です。選択前はアクセス解析を拒否し、「許可しない」を選んだ場合も無効のままです。プロジェクト/レイアウトJSON、プロジェクト名、ノードやエッジの内容、プロジェクト内の自由入力データをGA4へ意図的に送信しません。
アクセス解析設定の変更
アクセス解析の選択はローカルに保存し、分析機能の実装後はプロダクト情報/プライバシーの画面から後で変更できるようにします。
フィードバック
ユーザーがフィードバック送信を選んだ場合、RailoomはGoogle Formsを送信先として利用します。プロジェクトや共有レイアウトの内容は自動添付しません。最終的なフィードバックフォームURLは、プロジェクトデータではなくデプロイ設定として与えます。
Public Alphaでの変更
実際のデータの流れを変更する場合は、推測上の収集を先に記載するのではなく、実装と同時にこのプライバシー表示を更新します。